万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2012年06月02日()〜2012年06月03日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

混戦安田記念は前日推奨の13、15、17番人気が2、3、4着!

06/02()
阪神9R
的中
鶴橋特別 500万下
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに二桁で、1000万からの降級となる1〜3番人気が、明らかに抜けた存在。4番人気スマートリバティーは、ともに「8」以上のDC値とCC値こそまずまずだが、延長ステップで勝った後、不得手の短縮というステップがよくないし、このコースも2戦して6、5着。押さえる必要もあるまい。そして5番人気以下はまったくの用なし。ここは、馬券種を問わず人気3頭ボックスで万全のレースと言える。
勝ったのはCC値・EP値トップの1番人気ハーキュリーズ。2着はDC値1位の2番人気コアレスドラード。2走前に同コースの1000万条件で2着に来ているマイネマオは前日推奨馬だったが、相変わらず詰めが甘く、ハナ差3着。
06/02()
阪神11R
高額
的中
鳴尾記念(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
この条件、この頭数では、中央場所重賞勝ち馬5頭が明らかに格上で、人気もこの5頭が上位。中でも、阪神重賞を勝っている1〜3番人気が抜けた存在で、馬連ならこの3頭ボックスで万全。3連単なら、1〜3番人気を1〜3着、4〜5番人気を3着に配したフォーメーションが正攻法となる。
ところが、前日推奨の3番人気アーネストリーが、なんと最内ながら控えて、3角では最後方という意味不明の競馬。中団待機の前走、産経大阪杯は、仕上がり途上の休み明けだったので理解できるが、今回はどうしたことか。逃げて惨敗した有馬記念がトラウマになっているのかもしれないが、あれは「溜め逃げ」が敗因。スピードというこの馬最大の持ち味を殺している理由が分からない。
それでも1、2着は順当に1〜2番人気。勝った2番人気のトゥザグローリーは、大敗後ひと息入れたのが奏効。2着ショウナンマイティは同コース勝ち後というステップの分、勝負どころで集中力を欠いた。
06/03()
東京11R
安田記念(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
相変わらず強い先行馬に有利な高速馬場。土曜の同コースの牝馬限定500万条件が、ヴィクトマイルからコンマ7秒遅いだけの「1分33秒1」なのだから、安田記念がレコードで決まってもまったく不思議はない。それしても「1分31秒3」はとんでもないタイムだが。
ここまでの高速馬場になると、用なしの馬がごろごろ出てくる。まず問答無用で外国馬2頭。先行できない外枠馬もよほど地力が抜けていない限り好走は不可能で、そんな地力上位馬は見当たらない。シルポートは外枠ながら先行できる馬だが、そもそも東京マイル、それもG1を逃げて好走するのは至難の業。明らかにパフォーマンスが落ちているアパパネに、この時計で勝ち負けを期待するのはあまりに酷。良績が道悪に集中しているエイシンアポロンもこの馬場では買えない。
終わってみれば掲示板に載ったのは、1枠2頭、2枠2頭、4枠1頭。いずれも直線まではロスなく内目を追走できた馬。直線だけ外に出して先行勢をまとめて差した1、2着馬は、地力もちょっと違った感じ。さすがは昨年2着馬と同コースのG1勝ち馬だ。もったいなかったのは、出遅れて上位2頭の後ろから追い込んだダノンヨーヨー。直線で内を突けていれば3着はあったろう。前日穴推奨の4頭のうちの3頭が、2、3、4着に来てくれたのは会心。