万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2011年04月02日()〜2011年04月03日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

前日推奨14番人気フミノイマージン2着!

04/02()
阪神12R
中山牝馬ステークス(GIII)
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3連複1番人気が20倍を、同2番人気が30倍を超えるオッズからして、上位人気どうしでの決着が考えづらい大混戦。実際、1番人気ワイルドラズベリーは休み明け、2番人気ヒカルアマランサスは3歳時に500万条件を勝って以後、阪神ではまったく振るわず、3番人気プロヴィナージュも4番人気アプリコットフィズも初の56キロ、と上位人気は不安のある馬ばかり。ここは人気薄中心のボックスで積極的に高配当を狙うべきだろう。
勝ったのは10番人気レディアルバローザ。準オープンタイム差なし5着からの格上挑戦だが、相手強化を苦にしないのは、ローズS10着→秋華賞5着の実績から明らか(ユートピアS2着後の愛知杯16着は故障馬を避ける大きな不利があったので度外視)。全3勝をあげている阪神に替わるのも大歓迎だった。
2着フミノイマージンは前日推奨馬。これも格上挑戦だが、GB値3位、BB値1位、叩き3戦目で好実績コース替わりという好ステップ。加えて51キロの軽ハンデ。14番人気なら絶好の大穴と言える。
3着コスモネモシンは近4走、直線平坦コースで4連敗。中山巧者だけに、阪神洋芝替わりは好ステップ。桜花賞は9着だったが、人気どおりに走ってコンマ4秒差なら上出来だ。この距離も得意。
04/03()
阪神11R
産経大阪杯(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
無難な中心馬は、DC値・CC値ともに二桁、好実績距離へ短縮となるヒルノダムール。詰め甘だけに、同馬の2、3着を期待した3連単マルチが狙い目だったが、上位6頭がコンマ2秒差という大接戦を順当に制した。全13戦のうち掲示板を外したのはダービーと菊花賞だけで、その2戦も大きくは負けていない。マンハッタンカフェ産駒には珍しい高位安定タイプだ。
2着ダークシャドウはDC値・CC値ともに「8」以上での2000m巧者。1000万条件を勝ったあとの格上挑戦だが、セントライト記念コンマ3秒差5着のときは、1000万条件4着からのステップだったように、相手強化は大歓迎のタイプ。ダンスインザダークが久々に本格派の大物を送り出したか。ただし次は反動に要注意。
3着エイシンフラッシュは日経賞のローズキングダムと同じく、強敵相手の59キロが応えた感。もう一度2000mを使い、宝塚記念で得意の延長を仕掛けるのが理想的だが…。
04/03()
阪神12R

馬券
ダービー卿チャレンジ(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
単勝12番人気が40.6倍で、13番人気以降が万馬券。3連複1番人気が13.5倍で2番人気が28倍。そして3連単1番人気が46.3倍。このオッズ分布なら、13番人気以下が馬券に絡むほどの大荒れはまずないが、上位人気どうしで決まる可能性も低い。ここは12番人気以内の人気薄が好走して荒れるとみるのが妥当だ。
もちろん12頭の中にも不要な馬はいる。まずは休み明けのスピリタスブライティアパルス。前者はオープンに上がってから一度も掲示板に載っていないのに、なぜか4番人気。脚質的に最内枠も不安。これは切っておいしい。復調気配はうかがえるが59キロで阪神疑問のショウワモダン、DC値・CC値ともに低すぎるダイシングロウも切り。残った8頭を候補とし、多少手は広がっても積極的に高配当を狙うべきだろう。
勝った8番人気ブリッツェンは、前走同コースで準オープン1着。一見、反動がありそうだが、これが初オープンなら集中力キープの可能性もあり、過去の実績から格負けするタイプでもなさそう。斤量2キロ減も大きい。2着の2番人気ライブコンサートは叩き3戦目、ダートG1完敗後の好実績コース替わり。3着の6番人気キョウエイストームはEP値トップ。終わってみれば、DC値・CC値ともに「7」以上の4頭、1番人気、3番人気、6番人気、8番人気のうち、人気薄2頭が1、3着だった。