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2011年10月01日()〜2011年10月02日() レース回顧

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CC値1位の9番人気パドトロワ2着!

10/01()
中山11R
韓国馬事会杯 1600万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値的には一番手のギンザボナンザは、内枠巧者ながら大外枠というのが大きなマイナス材料。ここは数値上位の格上2頭、リルダヴァルダイワファルコンを休み明けでも中心視するのが正攻法だろう。
さらに妙味を追求するなら、前日推奨馬ダイワファルコンを頭から狙う手だろう。なんと全4勝をこのコースであげており、好仕上がりで鉄砲実績もある。ハンデはリルダヴァルより1キロ軽い57.5キロ。そのリルダヴァルはプラス16キロでトップハンデ。EP値トップで2番人気なら、ダイワファルコンの単勝こそが勝負馬券となる。2着の6番人気クーデグレイスは、正直押さえづらいが、「2−1−0−2」で5着以下なしという鉄砲巧者ぶりは見逃せない。
10/02()
中山11R
21万
馬券
スプリンターズS(GI)
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
これで5連勝、重賞4連勝となったカレンチャン。集中状態にあるときの安定ぶりは、いかにもクロフネ×トニービン配合馬らしい。函館スプリントSを勝ったあとキーンランドCを使ってここに臨んだステップも大正解。エーシンヴァーゴウがサマースプリントシリーズ優勝を狙ってセントウルSを使ったのと対照的だ。
2着パドトロワはキーンランドC3着からのステップ。同レース2着のビービーガルダンにとっては返す返すも痛恨の放馬だろう。ダントツ人気のロケットマンは4角から一気に厳しい競馬になってしまったのがすべて。ダッシャーゴーゴーも直線でスムーズさを欠いて不完全燃焼。終わってみれば、DC値・CC値ともに二桁の5頭、2、3、7、9、10番人気のボックスで高配当が取れたレースだった。
10/02()
札幌2R
31万
馬券
サラ系2歳未勝利
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
キャリアの浅い馬ばかりの未勝利戦に手を出すときは、素直に数値上位馬を信頼するのが基本。このレースの上位グループはDC値・CC値ともに「7」の6頭。その中で一番手は、唯一DC値・CC値ともに「9」以上のビッグプレゼンター。6番人気なら絶好の狙い目だろう。残念ながら2、3着は数値いまひとつの人気薄が入ってしまい、馬連以下の高配当を的中するのは至難の業だが、2着馬は1800mからの激短縮、3着馬はダート1700mからの激変ステップでBB値1位。買い目ロジックでは拾っているように、まったく買えない馬ではない。この混戦なら単複勝負に徹する手も。
10/02()
札幌11R
2万
馬券
ライラック賞 1000万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走、休み明けで500万条件を楽勝したアナバティックは、まだキャリアの浅い地力上位馬。この同コース連走で反動が出るとは考えづらい。4番人気でこの高数値なら絶好の狙い目と言える。数値上位と下位の差がはっきりしているので相手は絞りやすく、DC値・CC値ともに「5」以上の4頭で十分。しかもこの4頭の人気は1、3、6、7。3連単マルチでも36点だが、万全を期して5頭のボックスという手もあるだろう。
結果、アナバティックは出遅れながらもうまく立ち回って完勝。2、3着は3、1番人気だったが、6、7番人気が4、5着。DC値・CC値ともに「5」以上の5頭がものの見事に掲示板を独占した。