05/02(日) 東京10R 的中 立夏ステークス 1600万下 ダート・左1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前日推奨した得意コース替わりの3頭のうち2頭がワンツー。と言っても、人気2頭なら順当な結果。問題は、激戦の3着争いを制した13番人気フェイムロバリーを押さえられるかどうかだろう。近2走連続9着のこの馬、過去馬券圏内に来た5回はすべて前走4着以下。全4勝のうちダート替わりで2勝。このコースでも勝っている。そして数値も、DC値以外の3つはそれなりに高い。人気サイドから入るなら、押さえてしかるべき穴馬だ。 勝ったユノゾフィーはこれでダート1400m6戦6連対、このコースは4戦4連対。もっともダート自体、9戦7連対、3着1回、4着1回で、唯一の4着は休み明けの不良馬場。地力自体も相当高い。休養を挟んで4戦連続2着となったデイトユアドリームは、そろそろ集中力切れの不安あり。 | | 05/02(日) 東京11R 3万 馬券 スイートピーS オープン 芝・左1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 全2勝を東京であげているがCC値は低く、他の数値もパッとしないロジフェローズは距離にも不安があり、明らかに人気先行。最内で出遅れて後方尽きるという、まったくいいところのない競馬で惨敗してしまった。 終わってみれば、DC値・CC値ともに「7」以上の3頭で決着。逃げ粘る4番人気ニーマルオトメを5番人気トレノエンジェルがハナ差交わしたところがゴールだった。そのトレノエンジェルは、1800mへの延長で勝ったあとのレースだったが、道悪の中山から良の東京に替わったことで、集中力を切らすことはなかった。軽い馬場に対する適性の方が高いのだとすると、過去2走の好走は地力の高さを示してもいる。オークスはともかく、いずれは重賞でも活躍する存在になるかも。 2着ニーマルオトメは前日推奨馬。中山重賞完敗後の東京替わりも同距離ステップも歓迎で、しかも前走は、逃げ切り後の逃げられない競馬。今回は外目の枠だったがハナに立てそうな顔ぶれで、絶好の狙い目だった。 3着ヤマニンソルファは、短縮と延長の繰り返しがいい刺激になっているものの、力をつけきっていないからだろう、なかなか勝ちきれず。こういうタイプはどこかで穴を開けそう。 | |
05/02(日) 新潟9R はやぶさ賞 500万下 芝・直1000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 直線競馬は「コース経験」と「ダートからのステップ」にまず注目するのが定石。しかしこの時期の3歳限定戦となると、コース経験馬は数少ない。このレースでは2頭。いずれも昨夏に1戦して3着だった、2番人気トロンプルイユと8番人気ホッコーマスタング。前者はDC値・CC値・EP値トップで、後者はGB値2位・BB値ダントツ。3戦連続惜敗の反動で集中力が切れてしまった前者を中心していれば、ここは完敗だったが、後者は3着を確保してくれた。 前走ダートという馬は5頭。そのうち、約半年の休み明けで中央転厩初戦のマイゾウキンは切りの一手。あとの4頭は1番人気、9番人気、12番人気、13番人気で、それぞれ2着、6着、7着、1着と、1番人気オクルス以外は着順が人気を上回った。 勝った13番人気のリネンパズルは、新馬勝ち後6戦連続二桁着順だったが、その新馬が福島ながら芝1000mでの圧勝。叩き3戦目の今回は、一発の魅力は十分秘めていた。 | | 05/02(日) 新潟10R 谷川岳ステークス オープン 芝・左外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 過去昇級初戦はすべて3着以内というオセアニアボス。得意のマイル替わりでもあるここは当然狙い目となる。1番人気で妙味は薄くなったが、無難な軸はこの馬をおいてほかにない。ただし、新潟は未経験、数値も抜けてはいないため、鉄板とまでは言えない。案の定、一旦先頭に立ちながらソラを使い、勝ち馬に差し返されてしまった。 シンガリ人気で勝ったラインプレアーは芝替わり。といっても、過去25戦中ダートが23戦で、最後に芝を使われたのは2年前のシンザン記念だから、これが初芝のようなもの。「適性」より「刺激」で走ったと言うべきだろう。ダート1200mからの激変ステップでDC値3位、BB値1位なら当然押さえるべき大穴馬。逃げ粘ったマイネルスケルツィはGB値1位、BB値2位で、ダート1400mの休み明け初戦を惨敗後という好ステップ。延長も得意。 | |