03/02(日) 中山9R 26万 馬券 潮来特別 1000万下 芝・右2500m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 好仕上がりであれば堅軸とみた前日推奨のフェデラルホールは、2走前からの馬体増に歯止めがかからず、8キロ増で自己初の500キロ突破。1番人気なら妙味薄とみるのが妥当で、中心視はできない。となれば浮上するのが、東京の2400mで完敗後、2走前2着のコースに替わるゴールドメイン。唯一DC値・CC値ともに「8」以上ながら5番人気の同馬から高配当を狙うべきレースだろう。 勝ったマイネルサンオペラは、同コースの500万条件を休み明けで快勝した実績のある馬。CC値2位で9番人気なら絶好の穴。オペラハウス産駒らしく時計のかかる馬場も合う。2着の3番人気アースステップはCC値トップで、中山もこのコースも好実績。やや間隔は開いたが好仕上がり。 | | 03/02(日) 中山11R 的中 中山記念(GII) 芝・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 3連複1番人気が最終21.5倍、3連単が同じく70.7倍という波乱ムード漂う混戦。人気サイドで軽視するなら、休み明けで数値がいまひとつの1番人気トウケイヘイロー。出遅れは確かに痛かったが、重賞展望で指摘したように、そもそも逃げ脚質はこのレースに合わない。同じく前走4角先頭の5番人気カレンミロティックも、こちらは高数値だが、積極的には買えない。 勝った2番人気ジャスタウェイはDC値トップ。好実績のないコーナー4つコースだったが、テン乗り横山典に導かれ、鮮やかな先行抜け出し。前の馬と鞍上を考慮に入れて狭い最内に突っ込んだ判断はさすがと言うほかない。58キロも地力の違いで難なく克服。 2着の4番人気アルキメデスはCC値トップ。集中力が切れがちな「連勝後の休み明け」だったが、これも完全本格化したようで、ここでは地力が違った。 3着の3番人気ロゴタイプは、過去10年3着以内のなかった「古馬混合重賞未経験の4歳馬」だが、さすがにクラシックホース。これまた地力の違いを見せつけた。 | |