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2008年08月30日()〜2008年08月31日() レース回顧

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GB値3位16番人気タニノマティーニの激走で56万馬券をズバリ的中!

08/30()
新潟7R
7万
馬券
サラ系3歳未勝利
芝・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
道中中段で足を溜めたスプリングルーシーが、直線力強く伸びて快勝。休み明けの前走を4着でまとめ、GB値トップで向えた今走。ひと叩きされた効果に加え、前走で手の内に入れた鞍上の好判断もあって、キッチリ指し切った。
2着は、全ての数値がバランスよく高いスペシャルジョイ。勝ち馬同様、叩き2戦目。今回は決め手勝負に敗れたものの、更に上積みの期待できる次走は勝機だろう。
好位で上手く流れに乗り、直線も渋太く粘ったマックスバリハイが3着。1200M中心の同馬にとって、この距離での善戦は価値が高い。次走短縮なら、思い切って狙ってみたい。
08/31()
新潟11R
4万
馬券
新潟記念(GIII)
芝・左外2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
16番人気でBB値2位のアルコセニョーラが、豪脚を繰り出して快勝し、波乱を演出。もともと、決め手はあるが展開に注文の付くタイプ。人気のダイシングロウが引っ張る前半58秒8のハイペースは、この馬にとって願ってもない絶好の流れ。道中もロスなく進み、残り2ハロンで一気に爆発した。
2着はDC値トップのマイネルキッツ。距離変動のない芝2000Mのステップは理想的。決めて勝負に敗れたが、持ち味は十分に発揮された。
14番人気のトウショウシロッコが3着に入り、3連単はなんと102万馬券。EP値トップでCC値2位という高評価ながら、痛恨の抜けとなり、大万馬券の的中は惜しくも逃した。
08/31()
小倉11R
52万
馬券
別府特別 500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値、CC値ともにトップのマッキーバクシンが、7番人気で絶好の狙い目。更に、GB値2位で絶好の最内枠を引き当てた上、実績のあるコース&距離変動と、好材料には事欠かない。追っ付けながらハナを奪うと、最後まで足色が衰えること無く快勝し、見事期待に応えてくれた。
2着は14番人気のエムテイコウテン。目立った数値こそ無いが、DC値以外は全て[上の下]で、有力な押さえ候補といえる。4走前からの[障害→平地長距離]という異色のステップも、今走の好結果と無縁ではないだろう。
BB値ダントツでCC値3位のユメイッポが3着に入り、3連単52万の大万馬券を的中。
08/31()
札幌9R
56万
馬券
キーンランドカップ(GIII)
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
最低人気のタニノマティーニが快勝し波乱となった。近年の重賞での不振や、高齢で使い詰めなど、マイナス要素は多いが、最低人気は明らかに過度な過小評価。今年で6年連続となる恒例の北海道遠征では、3連勝を含む計5勝を荒稼ぎし、毎年掲示板以上の成績を残す洋芝巧者。中でも、今走の[距離変動のない洋芝]は、この馬にとってはいわゆるキラーステップ。レコード勝ちこそ出来過ぎも、一発大駆けは十分に予想の範囲内。
2着はCC値ダントツ、DC値も二桁のビービーガルダン。この馬も、勝ち馬に劣らない無類の洋芝巧者。洋芝以外の成績[1・1・0・3]に対して、洋芝では、今走の2着を含めなんと[4・3・1・1]。日本の馬場は芝、ダート、洋芝の3種類であるということを、改めて肝に銘じたい。
DC値、CC値ともに二桁のキンシャサノキセキが3着。終始窮屈な競馬を強いられ、最後も足を余す中途半端な内容。能力は高いだけに、コース取りやレース運びに疑問が残る。