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2008年07月26日()〜2008年07月27日() レース回顧

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BB値トップのトーセンキャプテンが1年2ヶ月ぶりの復活V!

07/26()
函館8R
3万
馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値トップのアドマイヤサンサンは、4角で前が詰まる不利もあり5着に沈んだが、外に持ち出してからは上位を猛追。不利がなければ、という競馬で、次走に期待がかかる。
この馬以外の指数上位馬は、軒並み好走。中でも注目は、3着に粘ったメイショウベーネ。未勝利脱出に9戦も要した奥手だが、前走初の函館で快勝し、洋芝適性の高さを証明。向かえた今走は、CC値2位の高評価。昇級初戦も手伝って8番人気であれば、絶好の狙い目といえる。
勝ったスペシャルフロートも、2走前に3着のあるコース巧者。DC値・CC値ともに3位と指数の裏付けもあり、加えて連闘&減量騎手という勝負気配で、快勝もうなずける。
2着のショウナンライジンはDC値トップ。
07/27()
小倉11R
16万
馬券
有明特別 500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
注目馬で取り上げたCC値トップ・7番人気のセレブラールが、3着に粘りこみ波乱を演出。指摘した通り「降級2戦をダートで惨敗後、現級勝ちコースに替わ」り一変。見事に期待に応え、3連単160,020円の16万馬券をGET。
直線鮮やかに抜け出し快勝したボストンオーはDC値2位。芝短距離に路線変更後は成績が安定。前走の降着の影響もなく、距離短縮がプラスに作用した。
1番人気でブービーに沈んだパカパカグランプリは、連闘・昇級に加え、ドルバコスターに競られる展開では、この結果もやむを得ない。
07/27()
函館8R
10万
馬券
美利河特別 500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
500万条件に降格後、同コースで2戦連続惨敗していたファインドロップだが、もともとこのコースは、同条件での勝利を含む2戦2連対のコース巧者。近2走の敗因の1つでもあった太目も解消し、CC値2位の今走は絶好の狙い目。結果、9番人気ながら快勝し、3連単10万馬券の波乱を的中。
2,3着のディスパージョンキングスベリーの両頭も、それぞれCC値4位とCC値3位。終わってみれば、CC値上位の綺麗な決着となった。
07/27()
函館9R
的中
函館記念(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
骨折による長期休養明け以降、ゲート難もあって勝ちきれない競馬が続いたBB値トップのトーセンキャプテンが、ジョッキーの好判断に導かれ、ハナ差の接戦を制し復活Vを遂げた。もともとデビューから3連勝で重賞を制した逸材。ゲートの出は相変わらずだが、この内容なら完全復活といってもいいだろう。
DC値・CC値ともにトップのフィールドベアーは、最後の最後に勝ち馬に出し抜けを食らったものの、堂々の競馬で勝ちに等しい内容といえる。
4連覇を狙ったエリモハリアーは、トップハンデがたたり4着止まり。それでも、メンバー中、最速の上がりで差のない競馬は、負けてなお強しの印象。