万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2008年07月19日()〜2008年07月20日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

BB値ダントツの10番人気シンボリグラン2着!

07/19()
小倉12R
39万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
中央のダート1800mを完敗後、好実績のローカルダート1700mに替わるナムラフューチャーが狙い目だったが、競走除外。そのことによって、初小倉のメイショウイッキシーアクロスが人気先行馬となり、波乱必至の様相。こうなれば、多少強引にでも高配当を狙うべきだろう。幸い、数値上位に人気薄が何頭もいるため、手広いボックスが有効。BB値トップで他の数値も高い6番人気スピードウエルが勝ち、DC値とCC値がともに二桁で他の数値も高い7番人気タイインテンスリーが2着、GB値2位の11番人気スカイハイシチーが3着で、3連複は6万馬券、3連単は39万馬券!
07/20()
新潟11R
アイビスサマーD(GIII)
芝・直1000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
直線競馬のポイントは、枠と経験。しかし昨年2着のナカヤマパラダイスは良馬場での時計に不安があり、昨年3着のクーヴェルチュールは長期休養明け、2走前に同コースの準オープンを勝ったスパインはプラス20キロで明らかに太い。こうなると、好枠で初の直線が向きそうな馬に期待するしかない。
勝ったカノヤザクラは絶好の大外枠。このところコーナーで置かれる競馬をしていたから、単調な直線競馬に向くことは容易に考えられる。シンボリグランはもともと地力上位で、1200mの重賞を勝っているようにスプリント適性も高い。加えてBB値ダントツ、短縮巧者、追える内田への鞍上強化。これで10番人気なら絶好の穴と言える。僅差3着のアポロドルチェは、DC値トップで短縮巧者。開幕週だけに最内も不利ではない。これで東京ダートマイル、重の福島芝1200m、良の新潟直線と、まったく異なるコースで連続好走。条件変動を大いに好むタイプか、地力が相当高いかのどちらかだろう。
07/20()
小倉10R

馬券
博多ステークス 1600万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明け2戦をオープンで叩いた4番人気トウカイルナが、自己条件の2戦2勝コースに替わるここは狙い目だったが、延長実績がいまひとつの分か、3着と同タイムの4位同着まで。全数値が高く、1800mへの短縮も歓迎の2番人気ブリトマルティスは、重馬場のマーメイドSを好走した反動が出て、中間かわいがったのだろう、プラス12キロの自己最高体重。その分、僅差で馬券圏内を外してしまった。
勝ったのは、CC値トップで、EP値が唯一「100」を超えている1番人気ダイシングロウ。近2走の勝ちっぷりから本格化は間違いなく、中1週で小倉記念に出てくるようなら、そこでも要注意。2着の3番人気グロリアスウィークはBB値ダントツ。3着の6番人気サクラオリオンは小倉替わり大歓迎で、昨年はこのレースを57キロで2着。ハンデ戦に変わった今年は55キロで出られたのが大きかった。
07/20()
函館9R

馬券
マリーンステークス オープン
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
同等の能力の馬がひしめく条件戦と違って、一定以上の能力の馬が集まるオープンでは、各馬の地力の差がはっきりしている場合がある。このダートオープンもそう。フェラーリピサアドマイヤスバルメイショウサライの3頭が格上の存在で、下位人気4頭は完全に用なし。配当妙味を追求するなら、3強の一角崩し、という考え方で、4〜9番人気から穴馬を絞り込むのみ。その穴馬の筆頭候補が、叩き2戦目で好実績コース、好実績距離に替わったトーセンブライト。58キロのトップハンデを背負わせたハンデキャッパーはさすがである。
紅一点の3歳牝馬、ベストオブミーは、函館ダートで新馬勝ち、49キロ、鞍上三浦などが評価されて4番人気に支持されたが、桜花賞以来の競馬でこの相手、この距離では、明らかに人気先行。それでも5着に来るのは大したものだが。