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2008年10月18日()〜2008年10月19日() レース回顧

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CC値3位ブラックエンブレム1着、GB値1位ムードインディゴ2着!

10/18()
京都7R
3万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・BB値トップ、全2勝をダート1200mへの短縮であげているテイエムヨカドーは、詰めは甘いものの4番人気なら絶好の軸。今回も相手が悪かったが、きっちり2着は確保してくれた。
7馬身差で圧勝したDC値4位のブラックティーは、調子を上げて初ダート。砂を被らずに先行できたことで、適性の高さを存分に発揮することができた。3着のミキノセレナーデはCC値・EP値トップで、勝ち上がりコース替わり。良馬場のダート短距離は安定しており、これも3番人気なら軸候補だろう。
勝ち馬にねじ伏せられたDC値2位の1番人気アグネスシャインは、次走芝替わりで人気を落とすようなら面白い。
10/18()
京都12R
6万
馬券
サラ系3歳上1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目で好実績コースに替わった3番人気ピエナエイムは、イレ込んで出遅れ、流れも向かず、末脚不発。しかし他の数値上位馬が好走し、高配当決着となった。
勝ったのはBB値トップの2番人気フサイチピージェイ。昇級初戦で5馬身差の逃げきりは、楽に行けた点を差し引いても圧巻だが、見方を変えれば、揉まれそうなメンバーと枠で人気を集めたときは妙味薄。
2着はDC値3位、BB値2位の4番人気ナムラマハラジャ。馬体が絞れ、自己最速上がりを繰り出して馬群を割る追い込み。次走はもっと人気を集めるだろうが、反動に注意したい。
3着ショウケイは、休み明け、昇級初戦の前走が、芝での叩き台。ダートに戻る今回はGB値トップで、DC値、CC値、EP値も高く、9番人気なら絶好の穴。
10/19()
東京12R
7万
馬券
サラ系3歳上1000万下
ダート・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
準オープンで頭打ち、降級初戦は初の福島で惨敗したゴールドマインだが、500万と1000万を連勝した東京ダート1600mなら馬が違う。休み明けでもキッチリ仕上がり、CC値2位、EP値1位、9番人気とくれば、絶好の狙い頃。穴党なら迷わず頭からいくべきだろう。
2着シャドウストライプはDC値トップの1番人気。デビュー3連勝後は芝や重賞で壁に当たったが、1000万に降級すればこの馬も格上。3着クレヨンルージュは、勝ち馬と同じく休み明けのコース巧者で、CC値トップ。若干太かったが、6番人気ならこれも狙い頃と言える。
10/19()
京都11R
5万
馬券
秋華賞(GI)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝った11番人気のブラックエンブレムは、BB値2位、CC値3位、EP値3位。ローズSは休み明けの道悪で競馬にならず、度外視可。コース形態の似たフラワーカップを同じ内枠で勝っているように、初コースも不安なし。もともと力のある馬がノーマークで気楽に走れた利もあったが、走る条件はそれなりに揃っていた。ウォーエンブレム産駒には、好走と惨敗を繰り返すタイプが多いことにも要注意。
2着の8番人気ムードインディゴは、DC値5位タイ、GB値1位タイ。1800mから2000mへの延長で好走と言えば、春の「フラワーカップ5着→忘れな草賞1着」と同じ。いずれの場合も単なる延長ではなく、競馬場も枠もガラッと替わったため、馬の走る気がキープされたと考えられる。ということは、次走が同じ京都のエリザベス女王杯なら、人気先行となる可能性は高い。
3着の16番人気プロヴィナージュは、休み明けの前走が古馬ダート重賞という、超異例のステップ。そこで好走していれば今回は用なしだが、シンガリ負けで芝替わりなら、数値に関係なく大穴候補の1頭とみるべきだろう。また、芝実績はラジオNIKKEI賞9着だけだが、強力牡馬相手に勝ち馬からコンマ5秒差なら悪くないし、アロマキャンドルにコンマ8秒先着していた点も要注意。