11/16(日) 東京7R 高額 的中 サラ系3歳上500万下 ダート・左1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 叩き2戦目で引き続き得意コースとなる、サクセスブロッケンの半兄サクセスサーマルが軸候補の筆頭だったが、直線で故障発生。それでも他の数値上位馬が順当に好走し、好配当決着となった。 注目は3着のティティボス。全2勝をこのコースであげているコース巧者だが、近走の成績が悪く、鉄砲実績はいまひとつ。しかし今回は過去の休み明け以上に仕上がっており、9番人気なら絶好の狙い目。相手は絞りやすいので、穴党なら同馬からの3連複流しやワイド流しが正攻法だろう。同馬を次に狙うとしたら、中山ダート1800mで負けたあとの、東京ダート1400mへの短縮時。 勝ったフェスティバルイヴは、新馬圧勝コースへの短縮で、4番人気ならこれも妙味十分。2着馬とのクビ差は、鞍上の差と言えなくもないが。 | | 11/16(日) 京都11R エリザベス女王杯(GI) 芝・右外2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 数値がパッとしないポルトフィーノがカモっぽかったが、まさかの落馬。エアグルーヴ産駒はいろんな意味でアクシデントが多い。スタート直後の3番人気の競走中止は波乱を予感させたものの、人気サイドが強い傾向は今年も変わらず、4→1→2番人気で決着。3歳馬が3年連続で制した。 リトルアマポーラの先行競馬を驚く向きもあるが、デムーロ鞍上の新馬戦は好位からの正攻法で勝っている。差し馬に仕立て上げ、3冠で「差して届かず」を繰り返したのは武幸四郎。久々の先行競馬で馬が気持ちよく走ったのは間違いあるまい。幸四郎はデムーロとルメールの騎乗を見て、よくよく反省してもらいたいものである。 注目すべきはマイネレーツェルの4着。新馬以外の3勝はすべて短縮時にあげている馬が延長後のさらなる延長で好走したのだから、一見、不可思議。しかし、同じ「1着→延長→延長」のステップだったオークスは、「不利がなければ突き抜けていたかも」と武豊に言わしめたほど、走れる状態にあった。秋華賞の惨敗は、休み明けの重馬場トライアルを勝った反動もあったのだから、今回の14番人気は評価が低すぎた。もっとも、上位3頭との地力の差は大きいが。 | |