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2008年11月08日()〜2008年11月09日() レース回顧

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DC値1位イナズマアマリリス13番人気で重賞V!

11/08()
京都10R
2万
馬券
長岡京ステークス 1600万下
芝・右外1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気が単勝4倍台という混戦を制したのは、距離変動や芝・ダート替わりが得意なキングヘイロー産駒、ヘイローフジ。ダート1200mから芝1400mへのステップは大歓迎で、連闘で絞れていたのもよかった。
2、3着馬はいずれも、叩き2戦目での好実績コース替わり。2着の5番人気ゼットフラッシュはCC値が唯一二桁で、芝1400替わりも歓迎。3着の4番人気スーパーワシントンはDC値2位、CC値3位で、休み明け以外の1400mは掲示板を外したことなし。
1番人気アドマイヤヘッド(12着)、2番人気アーバンストリート(6着)、3番人気ニシノプライドの数値に見どころがないため、高配当狙いの絶好のチャンス。
11/08()
福島12R

馬券
二本松特別 500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
2月に低レベルの新馬戦を快勝した藤沢厩舎の良血、サイレントフォースは、広いコースで弱い相手にマイペースのレースをできないかぎり、常に人気先行。ごちゃつく福島で後ろから行って馬群を割れるような馬ではない。1番人気の同馬を軽視するのが基本となるレース。
勝ったグレイスフルソングはDC値2位で4番人気。今夏の北海道でようやく軌道に乗った良血馬で、昇級後も要注意。2着ウォーボネットは、GB値トップタイ、BB値ダントツで叩き2戦目。7番人気なら狙い頃だろう。3着グッドバニヤンはすべての数値が高いものの、昇級初戦で8番人気。これも絶好の穴と言える。
CC値トップのダノンスイショウは、休み明けの分伸びきれず。次もこのコースなら順当に勝機か。
11/09()
東京11R

馬券
アルゼンチン共和国杯(GII)
芝・左2500m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
先週の天皇賞が1→2→3番人気決着なら、今週のアルゼンチン共和国杯は3→2→1番人気決着。ハンデ戦ながらほぼ順当な決着となった。
1番人気で3着のアルナスラインは、春の同コースハンデ重賞、目黒記念と同じく、58キロ背負って勝ちきれず。1度短縮を挟んで有馬記念に向かえば、狙い目だと思うのだが。とにかく今のこの馬には、フレッシュさを取り戻させることが必要。
勝ったスクリーンヒーローは1600万条件2着からの格上挑戦。過去の実績から、相手強化時に燃えるタイプであることは明らかで、53キロも恵まれた。この気質は母父SSからもたらされている。
2着ジャガーメイルは3連勝で重賞初挑戦の上がり馬。スクリーンヒーローと同じく母父SSで、さらに父ジャングルポケットなら、この馬も相手強化は大歓迎。勝ち馬と3キロ差があったことを考えれば、前途は洋々。
11/09()
京都11R
KBSファンタジーS(GIII)
芝・右外1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
どこからでも入れる上に、どこから入っても相手が絞りづらい混戦。京都芝1400mという軽いコースでスローペースになってしまえば、何がきても不思議はない。
ブービー13番人気で勝ったイナズマアマリリスは、ダート1000mから芝1200mへのステップで中央初戦を制した馬。このときもシンガリ11番人気とまったくの人気薄。地方馬にありがちな、フレッシュ状態での快走だった。続くオープン、すずらん賞は、中2週での同コース。この手の馬なら普通は凡走するところだが、僅差2着。こうなると、目下かなり充実しているか、芝適性のある実力馬と思うべき。そして今回が、2走前と同じ、初コースへの延長で気楽に走れる人気薄。これで13番人気、そして何よりDC値トップ、GB値2位なら、絶好の穴と言えるだろう。父の母スエヒロコマンダーはシンガリ人気で500万条件を勝ち、9番人気で2歳女王になったスエヒロジョウオー。穴の血はここからきているか。