万馬券ファクトリーV2
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2008年10月04日()〜2008年10月05日() レース回顧

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BB値ダントツのシンガリ人気2着で3連単477万馬券的中!

10/04()
中山6R
3万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けのコース巧者サニーラブカフェに一発の魅力があったが、4角で大きく外に振られる不利がこたえて4着まで。最後はいい脚で追い込んでいただけに、もったいないレースだった。
しかしレースは他の数値上位馬が好走して、3連単3万馬券決着。2、3着は2、3番人気と順当だったが、勝ったのは、叩き2戦目でGB値トップ、中山替わり歓迎のセイリングシップ。6番人気ならぜひ押さえが必要だろう。
セイリングシップと同じクロフネ産駒で1番人気のアポロクイックは、初ダートで6着。クロフネならなんでもダートOKというわけではない。前走、芝2000mのオープンで4着だったアポロクイックが、このダート替わりを歓迎する理由は見出しづらい。
10/04()
札幌9R
477万
馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
万馬券ファクトリー史上最高配当的中レース。勝った9番人気リルティングソングは、メンバー中唯一、GB値とBB値がともに三桁の馬。他の数値もそこそこ高く、絶好の穴と言える。2着のシンガリ人気ウルトラボルケーノは、休み明けの芝替わりで、BB値ダントツ。この手のフレッシュな馬は、常に一発激走の可能性があり、高数値がある場合は特に要注意。反動が予想される次走はもちろん軽視が基本。3着ノボディーヴォはDC値・CC値ともに「7」を超えていて、BB値2位。3番人気なら順当な好走だろう。1番人気ショウリュウアクトは、休み明け、非根幹距離の前走を10キロ増で好走したあと、急流1200mへの短縮で気分が乗らず、6着敗退。
10/04()
札幌10R

馬券
道新スポーツ賞 1000万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気ミゼリコルデはBB値ゼロで延長も疑問。北海道シリーズの三浦皇成騎乗馬はほとんどが人気先行気味なので、ここも軽視が基本。案の定、きっちり馬券圏外に沈んでくれた。
中心は、メンバー中唯一、DC値・CC値ともに二桁で、BB値トップのダブルヒーロー。昇級初戦ながら2番人気に支持されてしまったが、1番人気を軽視するなら軸として妙味は十分。内を回った軽ハンデ馬に足をすくわれたものの、2着は確保してくれた。
勝ったスペシャルフロートは、5つの数値がまんべんなく高い。これで7番人気なら絶好の穴だろう。3着の8番人気オリオンオンサイトは、CC値とGB値だけが突出。こういう馬も人気薄ならマークが必要。
10/05()
中山11R
的中
スプリンターズS(GI)
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
良馬場で前半3ハロン33秒6はスロー。勝ちタイムの1分08秒0も平凡で、G1らしいハイレベルの消耗戦とはならなかった。1分07秒台前半の実績がないスリープレスナイトにとっては絶好の展開。極限のスピード勝負になっていれば、少なくとも楽勝はできなかったろう。強い世代とはいえ、2年続けて牝馬が制したことは、スプリント路線の低レベル化を如実に物語っている。
2着キンシャサノキセキも順当なところだが、3着は6番人気のビービーガルダン。昇り調子で初G1、コース替わり歓迎とくれば、絶好の狙い目だろう。これで芝1200mは「5−3−2−1」で6着以下なしという、スリープレスナイト並のスプリント専門馬。ただし次走、相手弱化で人気になったら、疑ってかかりたい。