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今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2008年08月02日()〜2008年08月03日() レース回顧

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注目馬のコーナーでズバリ指摘の11番人気ケンブリッジレーザが3着で波乱を演出!

08/02()
函館10R
7万
馬券
湯浜特別 500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値ダントツのアメジストリングは、久々の競馬でプラス16キロの余裕残しの仕上げに加え、重馬場の道悪が重なり、見せ場なく惨敗したものの、DC値2位〜4位の次点各馬が馬券に絡み、波乱を的中。
快勝したメイショウカレンは、8番人気でDC値は4位。連対実績のある同距離と、道悪のハイペースという願ってもない展開が、プラスに作用した。
2着のケイアイマイスキーは、延長実績・芝1800M実績ともに申し分なく、今走はまさに「最適鞍」。DC値は離れた2位だが、MS理論の基本からいえば、買い材料の多い軸馬的存在といえる。
3着トシザユカは、DC値3位のほか、CC値、GB値、BB値も高位で、相手候補の筆頭格。
08/03()
新潟9R
36万
馬券
三国特別 500万下
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
GB値トップのレオメビウスが、3着に粘り込み、3連単36万馬券の大波乱を的中。
勝ったのは、1年4ヶ月ぶりの復帰戦となったサムライタイガース。3歳時、きさらぎ賞、弥生賞で好走し、ウオッカと並ぶ角居厩舎のクラシック候補と騒がれた逸材。長期の離脱で出世が大きく遅れたが、期待の大器が本格化に向けた第一歩を、ようやく踏み出した。
DC値、CC値ともに高位のマルブツセンターは、前残りの不向きな展開の中、メンバー中最速の上がりで力強く追い込んで、2着を確保。次走に期待がかかる。
08/03()
新潟11R
13万
馬券
北陸ステークス オープン
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
[萬馬ケンシロウのボックス予想]の5頭の高指数馬が軒並み好走し、13万の高額万馬券を的中。
立役者は、BB値トップで8番人気のダイイチミラクルと、GB値2位で7番人気のトロピカルライトの2頭。前者は、軽ハンデに加え、実績が突出している同距離で向えた今走は、素直に見直す一手。後者も、実績のある『新潟ダート1200Mへのコース替わりで短縮』という複勝率100%のパッケージは、絶好の狙い目といえる。
勝ったのは、DC値、CC値、BB値いずれも高位のバンブーエール。好位で折り合い、直線力強く抜け出し突き放す、横綱相撲の競馬で快勝。鬼の住処ともいえるダート短距離のカテゴリーに、また一頭楽しみな馬が誕生した。
08/03()
小倉10R
小倉記念(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
注目馬のコーナーでズバリ指摘していた11番人気のケンブリッジレーザが、3着に突っ込み波乱となった。『好実績コースへ得意の延長となる52キロ』といった好材料が、見事にはまった。結果的に的中は逃したが、こうした穴馬の抽出こそ、MS理論の真髄といえるだろう。
1着のドリームジャーニーは、昨年の神戸新聞杯以来の久々の勝利。平均ペースの最後方待機という恵まれない展開の中、勝負どころから一気のスパートで、最後は3馬身突き放す圧巻の内容。まさに、これぞG1馬の底力といったところだろう。
2着のダイシングロウは、EP値トップ。昇級初戦にして重賞初挑戦という厳しい条件に加え、ハンデも見込まれた状況を考えれば、上々の結果といえるだろう。