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2008年11月01日()〜2008年11月02日() レース回顧

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DC値・BB値・EP値トップのマイネルレーニア快勝!

11/01()
京都11R
高額
的中
毎日放送賞スワンS(GII)
芝・右外1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値、BB値、EP値がトップ、メンバー中唯一DC値・CC値ともに二桁、全5勝のうち4勝を1400mをあげているマイネルレーニアが、なぜか5番人気の低評価。京都実績は2戦2敗だが、いずれも1200m。前走のマイルオープン圧勝がフロック視されたのだろうが、今回もハナに行けるメンバーで、展開利も見込める。まさに絶好の狙い目だろう。マイルへの延長も全く問題ないので、マイルCSでも面白い存在になりそう。
長期休養明けで2着のローレルゲレイロはここでは格上の存在。京都実績のない7歳牝馬ジョリーダンスは、岩田と手が合うとしか言いようがない。CC値トップのステキシンスケクンはマイルへの延長でしか買えない馬。ファリダットは母父SSだが、休み明けや弱い相手の方が走るタイプ。数値も大したことなく、完全に人気先行のカモだった。スズカフェニックスはそろそろ打ち止めか。
11/01()
福島4R
10万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1150m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
毎度毎度人気になる三浦皇成騎乗馬の取捨は、常に悩みの種だが、このレースの1番人気カワチノオジサンは買い材料に乏しく、明らかに人気先行。スタート後の不利もあって、12着に惨敗した。
勝ったのはCC値2位、EP値トップの5番人気メイショウゴルゴ。前がやり合う展開利もあったが、長期休養明け3戦目でキッチリ変わった。2着シルクイーグルはCC値2位タイ、EP値僅差2位の4番人気。これも展開利はあったが、なにより距離短縮がズバリはまった。
3〜5着馬はすべて狙い頃の穴馬。3着に逃げ粘ったマイティーキラーは、10番人気ながらGB値4位で、このコースは2戦2連対。ほかにこのコースで勝っているのは、全数値が高いゴールドヴェインだけだったが、同馬は6番人気で5着。GB値2位タイのサンライズバクシンテイエムゲンキボは、それぞれ9番人気4着、7番人気5着同着だった。
11/02()
東京5R
6万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値・EP値ダントツで、他の2つの数値も高いマルターズコッパーは、前走、東京の1000万条件を2着に好走している降級馬。久々がどうかと思われたが、太目感はまったくなし。これで5番人気なら、積極的に狙わない手はあるまい。出遅れたのと久々の分、伸びきれなかったが、きっちり2着を確保してくれた。
勝ったギシアラバストロも休み明けの降級馬で仕上がり良好。BB値トップで、このコースは新馬2着の実績あり。これで6番人気なら押さえは必要だろう。3着の3番人気ヤマニントップギアは、GB値トップで他の4つの数値も高く、無難な軸ならこれ。好実績コースへの短縮だった2番人気フォーミュラーワンは、行ききらずにキツイ展開になってしまったのがすべて。
11/02()
京都7R
5万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
メンバー中唯一、DC値・CC値ともに二桁でコース実績もある1番人気サンマルチーフが堅軸だが、相手なりに走る詰め甘タイプだけに、同馬の2〜3着を期待した3連単に妙味。案の定、一旦完全に抜け出しながらソラを使い、ゴール前できっちり勝ち馬に捕まってしまった。
鮮やかな追い込みを決めたテイエムフルパワーは、DC値2位の6番人気。同馬主の先行2頭がやり合ってくれた展開利があったとはいえ、3着以下は大きく離しており、高数値はだてではない。これまで京都実績はいまひとつだったが、同コースの前走が好内容だったように、調子自体も上向いていた。
3着オウシュウバラッドは、すべての数値がそこそこ高い上に、このコースで掲示板を外したことがなし。それでいて11番人気なのだから、これも絶好の穴だった。